ブルースの基本バッキング(初級/Lv.1)

◆はじめてのブルースを弾いてみよう!
◆はじめてのブルースを弾いてみよう!

レッスン内容

  • ブルースの基本バッキング/簡単な弾き方
  • ブルースの基本バッキング/普通の弾き方(少しカッコイイ)
  • ターンアラウンド①の弾き方
  • ブルースで1番重要な「シャッフルのリズムにのせて弾く感覚」を鍛える練習

※「Key-E」で解説しています。

 

やく上達したい人は、必ず↓の順番で練習してください(効率的に最短で上達しますよ)
【5ステップ練習法】

ステップ1

「解説動画」バッキングの弾き方(押さえ方、指の動かし方、ピッキングを練習する。

ステップ2

「模範演奏動画」と一緒に弾く(リズムにのせて弾く感覚を身体で覚えます)

※テンポがはやくて難しい場合は「スローモション動画」と一緒に弾いてください。

ステップ3

「ドラム動画」と一緒に弾く(リズム感を良くする練習です)

※ひとりで弾いても「リズムからズレないで弾けるか?」を確認することで、上達がはやくなります!

ステップ4

「バッキングトラック動画」と一緒に弾いて楽しむ♪(リズム感の練習にもなります)

※コード進行を「聴きながら」リズムにのせて「ギターを弾く」感覚が鍛えられますよ!

ステップ5

「弾くタイミング」が分からなくなったらステップ2に戻る。

ステップ4まで終了すると、このレッスンのテクニックが確実にあなたのギタースキルになります。

その後は、上達スピードがどんどん速くなりますよ!

 

【ステップ1】

【ブルースの基本バッキング】簡単/普通の弾き方(解説動画)

(これはスローブルースで弾いてもかっこ良いです)

↓動画で解説した「簡単なバッキング」のTAB譜です。

 

↓動画で解説した「普通のバッキング」のTAB譜です。

 

※動画後半の「かっこいいバッキング(DELTA BLUESバッキング)の弾き方」は、レッスン10~11で解説しています。

※「Sweet Home Chicagoの弾き語り方法」は弾き語り編で解説しています。

 

【ステップ2】

※動画と一緒に弾いて「リズムにのせるタイミング」をつかんでください。

《テンポがはやくて難しい場合は「スピード」を遅くして(0.75x、0.5x)練習してください》

【模範演奏動画】簡単なバッキング

 

 

【模範演奏動画】普通のバッキング

 

 

 

  • バッキングの弾き方に慣れたらドラム動画】と一緒に弾いて

ステップ3リズム感の練習をしてください(リズムからズレないで弾けるか?を確認する)

  • ドラムのリズムにのせて弾けるようになったら

ステップ4【バッキングトラック動画】と一緒に弾いて楽しんでください♪

リズム感の練習」にもなりますし、ード進行を「ちゃんと聴きながら」リズムにのせて「弾く感覚」が鍛えられると、ギターソロも簡単に弾けるようになりますよ!

 

【ステップ3】

◆バッキングの練習に使ってください♪

【ドラム動画】BLUESシャッフル

 

 

 

 

 

 

【ステップ4】

【バッキングトラック①】(KEY-E)

 

 

◆コード進行を聴きながら、リズムにのせてギターを弾くコツ!
  1. 「バッキングトラック動画」を再生し、そのリズムに合わせて足や身体でリズムをとる(リズムを感じる)
  2. 次に、リズムをとりながらバッキングトラック動画の「コード進行だけ」を聴く(まだ弾かない)
  3. 最後に、そのままの状態をキープしながら「ギターを弾く」

最初は「なぜか気がつくとリズムからズレている」状態になると思います。

原因は↓の2つです。

  1. 足や身体でリズムにのって弾いていない
  2. バッキングトラックのコード進行を聴きながら弾いていない

 

この2つを意識して練習すると、上手く弾けるようになります。

最初は少し難しく感じると思いますが、何度も練習していると「耳」と「ギターを弾く感覚」が少しずつ慣れてきますよ♪

 

※「コード進行を聴きながら、ギターを弾く」には集中力が必要です。

慣れるまでは「コード進行を聴こうとすると、ギターに集中できない」状態になり、

「ギターを弾こうとすると、コード進行を聴くことに集中できない」状態になります。

 

「2つの事」に同時に意識を集中するのは、最初は難しく、そして集中力を使うと少し疲れます。

疲れたら無理せずに、お茶でも飲んで休憩してください♪

 

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